アクサダイレクトの自動車保険

アクサダイレクトという自動車保険会社を、ご存知でしょうか。パリに本部を置くアクサダイレクトは、世界中で利用されている、世界最大の保険会社です。最近では、外資系の保険会社が、日本に参入してくることが、珍しくはなくなりました。自動車保険を考えている方にとって、日本の企業であれ、外資系の企業であれ、柔軟な事故対応と補償、そして、リーズナブルな保険料を提供してくれるのであれば、どこでも構わないという人も多いことと思います。

アクサは、保険料がとてもリーズナブルであることが、一番の特徴としてあげられます。アクサが保険料を安くおさえられている理由として、加入希望者とのダイレクト契約があります。ダイレクト契約とは、アクサと加入希望者とが、インターネットやコールセンターと直接つながり、保険を販売しているというものです。

従来の自動車保険では、自動車ディーラーなどの代理店を通じて加入したり、保険会社自身が、各地に支社や支店などを置いて、加入希望者との間に無駄な中間コストがかかってしまっていました。しかし、アクサでは、加入希望者が直接契約できる仕組みを導入することで、保険に関する相談や補償内容の説明などを、加入希望者に、直接アドバイスできるメリットがあります。そして、コスト削減により、結果的に保険料が安くなるということになっています。

加入希望者にとっても、ダイレクト契約の方が、すばやい手続きが可能になりますので、いいことずくめというわけです。また、利用者のライフスタイルに応じて、保険料算出ができることも大きな特徴です。8つの要素から保険料の算出を行い、免許の色(ゴールドなら更にお得)や、お住まいの地域、年齢などから細かく決められています。

ダイレクト型自動車保険とは、代理店を通さず、保険会社と契約者が、直接、契約をかわすことで、中間コストを削減し、その分保険料が安くなっているというものです。また、アクサダイレクトは、インターネットで契約すると、最大4,500円の割引を受けられます。新規の契約だけではなく、継続申込みも、オンラインですることにより、1,000円の割引になります。

アクサダイレクトの自動車保険の保障プランは、3つの契約タイプに分かれています。フルカバータイプは、対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険、無保険車傷害保険、搭乗者傷害保険の、5つの基本保険に、一般車両保険が付くタイプです。スタンダードタイプは、5つの基本保険に、補償範囲が限定された車両保険が付くタイプです。エコノミータイプは、車両保険が付かない、文字通り、エコノミーなタイプの保険です。

万一の事故の時、アクサダイレクトの事故対応は、24時間365日対応してくれます。夜間や休日の場合は、事故受付とアシスタントサービスの手配を行われますが、専任スタッフからの連絡は、翌営業日になります。人身と物損のプロの専任担当者が、連携して示談交渉にあたりますので、安心です。
故障などで、車が走行できなくなった時は、車両保険の有無に関わらず、アシスタンスサービスを無料で利用可能です。また、ロードサイドサービス、レッカーサービス、宿泊・帰宅費用サービス、修理後車両搬送・引取りサービス、メッセージサービスが受けられます。自動車保険の加入より、2年目以降は、アシスタンスサービスの内容がグレードアップすることになっています。

自動車保険見積もり比較ガイド 新着情報

自動車保険の選び方はどのようにしていますか?あなたは自動車保険をご検討中ではありませんか?自動車保険を選ぶとき困ってしまうことはたくさんの保険会社の中からどれが良いのか?と判断する点です。自分にとって一番良いのか、分らなくなってしまう方も多いのではないかと思います。そして、できるだけ保険料を安く抑えたいというのは、誰もが同じ考えだと思います。しかし、いざというときに、すばやいきちんとした対応をしてもらえる自動車保険を、選びたいものです。

インターネット上には、各社保険会社の自動車保険の見積もりを一括で請求できるサービスを提供しているサイトがあります。電話などで保険会社に、それぞれ見積もり依頼をするのは手間がとてもかかりますよね。インターネットであれば、一括で見積もり依頼ができて、かつ、その見積もり内容を、比較することができるためとても便利です。インターネット上に個人情報を入力して、見積もりを出してもらうことは情報が流出してしまうのでは?と心配になる方もいるかもしれません。

しかし、きちんとしたサイトであれば、個人情報の保護に対処しているため心配はないと思います。個人情報は、例えば、ホームページのアドレスが、「https」から始まるものであれば、SSLという暗号化を行なった上でデータ送信するといった保護がなされています。逆に、きちんと暗号化されているホームページを選ぶようにして利用することもポイントになると言えるでしょう。

自動車保険関連ニュース